海外で銃乱射に巻き込まれたとき

銃の乱射 ピンチ克服術

銃の乱射
特派員に聞いた
海外で銃乱射に巻き込まれたときの身構え方

銃のない社会に生きる日本人に、銃撃戦や銃乱射はまず無縁。それだけに海外からときおリ飛び込んでくる銃乱射や銃撃戦のニユースは恐怖そのもの。日本人記者が銃撃されて死亡する事件もあり、海外旅行好きな日本人にはなおさら気になるところ。


 もし銃撃戦に遭遇したら、とにかく姿勢を低くし、弾の当たりにくい場所や物陰に逃げ込む。近場にめぼしいものがなかったら、その場に伏せる。できることなら、銃口のほうに足を向け、狙撃されても足や腹部が盾になるよう心臓をガードしたい。

とにもかくにも、少しでも損傷すれば命取りになる心臓を守ることが第一。カバンを持っていたら胸の前で抱え、何もなかったら腕組みするだけでもいい。そしてパシツと空気を切り裂くような音がしたら、弾はかなリ近い。じっとしていては危ないと感じたら一か八か、左右どちらかに転がろう。

なお、銃撃の合間に逃げるときは日陰を選ぶこと。日なたのほうが狙われやすいんだって。

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