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人付き合い編

初対面でも相手を飽きさせない会話術

投稿日:2014年2月13日 更新日:

会話術
ホステスに学ぶ
初対面でも相手を飽きさせない会話術

 見ず知らずの、しかも世代も違うおじさん相手に談笑する夜の蝶、ホステスたち。その会話術はあなどれない。気難しい人や相性の合わない人と、たとえ初対面でも楽しく会話できなくては、この商売やっていけないからだ。

そんなホステスたちの話題のコツは
「ステゼリフニシテ」。
ス=住まいや出身地の話、
テ=天気の話、
ゼ=セックスの話、
リ=旅行の話、
フ=服の話、
ニ=ニユースの話、
シ=趣味の話、
テ=テーブル遊び。

これだけ話題を用意し、対立しやすい「政治」「宗教」「スポーツ」や「家族・家族構成」の話題は避けながら、楽しそうに話すのが基本。

まずは相手の答えやすい質問から糸口を見つけ、しぐさや様子からほどよい距離をはかり、無理な詮索はしない。
また、相手の出した話題を否定せずプラスにとらえて会話の芽を育てていく話術も注目。客を楽しませる引き出しの多さは見習うべきものがある。

PS.キャッチボールするのが楽しい会話。話者交替したい時は手を挙げる等の動作も大事!

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