暮らしに活かす プロのスゴワザ!

その道のプロたちのテクニックを知れば、毎日が楽しく、しかもおトクに暮らせます!!

人付き合い編

話し方がきれいになる方法

投稿日:2014年7月15日 更新日:

hanashi話し方教室の先生に聞いた
きちんと伝わる美しい話し方の極意

話し方がきれいな人は好感度が高く、初対面の人とでも円滑にコミュニケーションをとることができて何かとお得。まさに、「早起きは三文の得」と同様に、美しく話せる人はそれだけでかなりのアドバンテージを持っているといってもよいかもしれない。

話し方教室の先生によれば「不快感を与えない声で相手にきちんと伝わるよう話す」のが美しい話し方。そのためのポイントはまず姿勢から。立っていても腰掛けていても、マリオネット(操り人形)のようにつリ上げられているイメージで背筋をのばし、腕や足を組まず、のどから上をリラックスさせる。

次に発声のコツとしては、息を吐きながら「ホー」とまっすぐ声を出し、これができたら、Hの部分を消して「オー」と発声。同じように「ハー」からHを消して「アー」という具合に母音をスムーズに発声する練習を続けていくと、よく通る声になるのだそうだ。


人に好かれるコミュニケーション会話術

Sponserd Link

Sponserd Link

-人付き合い編
-, ,

執筆者:

関連記事

値切る

フリマなどでの値切りのテクニック

大阪のおばちゃんに学ぶフリマなどでの値切りのテクニック 海外旅行先では一生懸命値切るのに、国内のスーパーマーケットやコンビニでは価格交渉の余地がなく、ある種「値切りベタ」な日本人。交渉すれば値切れるの …

場の空気を読む

「場の空気」の読み方を良くするコツ

卜ップ営業マンに聞く「場の空気」の読み方を良くするコツ 時期流行したのがKY(空気が読めない)という言葉。そもそも場の空気を読むというのは、端的にいえば相手をよく知ること。全体の雰囲気を把握し自らの役 …

字を上手に

字がうまく見える書き方のコツ

ペン字教室の先生に聞いた字がうまく見える書き方のコツ  携帯メールやパソコン全盛の時代ではあるけれど、ペン字や書道などの習い事人気は高い。というのも年賀状に暑中見舞い、手紙の宛名や各種文書など、直筆で …

人格障害(ボーダー)の患者さんとの接し方

精神科の先生が教える 人格障害(ボーダー)の患者さんとの接し方 一般的に境界性人格障害(ボーダー)と呼ばれている病気。 人格障害というと語弊があるので、現在、正式には境界性パーソナリティ障害と呼ばれて …

褒める教員

長所を伸ばす上手なほめ方の秘訣

べテラン教員が教える長所を伸ばす上手なほめ方の秘訣  有名な山本五十六氏の言葉に「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」という名言がある。 あの連合艦隊司令長官をもってし …