字がうまく見える書き方のコツ

字を上手に 人付き合い編

字を上手に

ペン字教室の先生に聞いた
字がうまく見える書き方のコツ

 携帯メールやパソコン全盛の時代ではあるけれど、ペン字や書道などの習い事人気は高い。というのも年賀状に暑中見舞い、手紙の宛名や各種文書など、直筆で文字を書かねばならない局面は意外と多いからだ。

 字の下手な人がー気に達筆になるのはムズカシくても、下手は下手なりに″マトモ″な字に見せるコツがある。たとえば、

①漢字よりもひらがなはやや小さく書くこと。手紙
やハガキの宛名書きにこの方法を応用すると、見た目にもバランスがよくなる。

②書き殴ったような行書体では下手さを強調するだけなので、丁寧に一字一字、楷書できっちりゆっくり書くようにする。

③字の中心と行の中心がずれないように揃える。

④複数のタテ画とヨコ画がある字の場合は、間隔や傾きを揃える。

⑤複数のヨコ画で形を整えにくい場合、最後の一画を心持ち長めにして強調する

などの方法を試すと案外サマになるものだ。

どの部分を一点強調するかは見本を見ながら習い慣れること。それが一番の上達法だ!

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