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人付き合い編

部下を育てる上手なしかり方のポイント

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部下と上司
カリスマ経営者に学ぶ
部下を育てる上手なしかり方のポイント

かつての大経営者は怒るときは本当に恐かったが、厳しくしかった後で気遣いのフォローを入れ「あいつは見込みがあるからお灸を据えた」と第三者を介して本人に伝え、社員は感激。
一生ついていこうと決心したとか。

松下幸之助、市村清、土光敏夫、坪内寿夫らの下で長らく働いた従業員は、怒られたことを今もいい思い出として懐かしむ。

そもそも「怒る」と違って「しかる」は反省を促し向上を願うもの。部下のミスを指摘したうえで成長させられるしかリ方をするには、厳しさと思いやりをバランスよく伝える表現力を持つこと。

ミスの原因を尋ねるのは客観性を待った「当てる声」、改善策を考えさせるのはイメージを広げる「超える声」、実行を約束させるのは「当てる声」、さらに励ましや期待を伝えるなら「超える声」で、と使い分ける。

ただし、当てる声に感情を込めると相手は不快になるので要注意だ。

PS.ほめるときは他の従業員の前で、しかるときは1対1で、プライドに配慮するのが鉄則。

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