ジャンケンに負けない必勝法

じゃんけん必勝法 人付き合い編

じゃんけん必勝法

心理学者に聞いた
ジャンケンに負けない必勝法

大人になってもジャンケンを行うシーンは結構あるものだ。

さすがにカバン持ちというわけにはいかないが、順番決めや会計持ちなどいい大人が今もジャンケンする。

一見フェアな勝負と思いきや、心理が絡んでくるとグー、チョキ、パーを出す確率は三分の一とはいえなくなってくるから不思議だ。

 まず、突然ジャンケンをしかけられた場合なら、一番の自然形だからか反射的にパーを出す人が多い。

では、『最初はグー、』とふられた場合はどうか。

人間の筋肉は動きたがるものなので、最初にグーで拳のままの状態から、次も同じ手で勝負に出る可能性は低い。

そうなるとグーの後はパーかチョキが来るのだから、ここでチョキを出せば「勝つか引き分け」で、負ける可能性は少なくなる。

統計的に見れば、ずっと同じ手を続けるより、どんどん手を変える確率のほうが高い。その時、「負けない手」で迎撃するのが賢い必勝法だ。

PS.そうか!ということは、「相手が直前に出した手に負ける手」を出せば、ジャンケン勝率は上がるハズ。

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