寝付きをよくするひと工夫

睡眠 ボディケア編

アロマテラピストに聞く
寝付きをよくするひと工夫
睡眠

人間の眠気を強くするメラトニンというホルモンは、暗い場所では多量に分泌されるが、明るい場所では抑制される。

つまり、部屋を暗くするのは基本中の基本。カーテンも遮光タイプにして外からもれてくる光をシャットアウトしたい。

なかなか眠れないときは、カルシウムを採ること。神経を鎮める効果があるので、牛乳やチーズ、小魚などがいい。

牛乳の場合は、人肌に温めて飲むと胃にも優しいし、体が温まることで眠りを促す効果もある。
ホットミルクにハチミツを少し入れると、さらに効果的。

もちろん、アロマもおすすめ。カモミールなど、古くから眠りを誘うとして使われている成分も多いので、ショップで相談して自分好みのアロマオイルなどを活用してみよう。

また、入浴はぬるめの風呂にゆっくりと。熱めの風呂にサッと入ると神経が覚醒してしまうので安眠にはよくない。

PS.夜食を食べると眠れないことって確かにある。チーズとか、カルシウム入りならいいのね。

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