乗り物酔いを予防する方法

乗り物酔い 日常生活編

乗り物酔い

ドクターに聞く
車などで乗り物酔いを予防する方法

乗リ物酔いは、揺れや加速度によって三半規管が刺激されて起こる自律神経の失調状態です。

フィギュアスケーターやダンサーをみて分かるように、普段から平衡感覚や自律神経を鍛えることが予防になります。
高度なフィギュアスケートやくるくる回るダンスなどをやらなくても、鉄棒、縄跳び、水泳などでも効果があるようです。

普段から平衡感覚を鍛えなくとも、注意することで乗り物酔いは防げます。

まず、乗車中は換気をよくして、衣服もゆるめるよう心がけましょう。
さらにカーブでは曲がる方向に体を軽く傾けるのが酔わないコツです。
景色の流れるスピードに眼球がついていけずに脳が混乱するのが車酔いを招くので、なるべく遠くの景色を眺めるか、サングラスをかけるのがいいでしょう。

サングラスは目への刺激をやわらげ、車酔いの一因ともいわれる強い光を遮る効果もあるのです。

また、ガムを噛んだり、さきいかなどを食べると噛む行為が脳の働きを活性化して酔い防止になります。

チョコレートやキャンディーなども血糖値を上昇させ脳を覚醒させるので効果があります。

逆に柑橘類の果実やオレンジジュースなどはよくありません。
胃腸のぜん動運動に影響を及ぼすのでNGとのことです。

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