聞き上手になるためのポイント

人付き合い編

kikikata
心理カウンセラーに学ぶ
聞き上手になるためのポイント

質問したのによく聞きもせず話題を変えるのはNG。まず答えをちゃんと聞くのが礼儀!

人望のある人は「聞き上手」な人が圧倒的に多く、話を聞いてもらおうと相談を持ちかけられるのが信頼の証。ある意味、聞き上手は話し手の話を大きく両手を広げてしっかリ受け止める会話上手。

そんな会話のプロが心理カウンセラーや臨床心理士など。

なにしろ彼らは心の領域に入り込み、重たい□を開かせて悩みを聞く。

その会話術は
①受容、②繰り返し、③明確化、④支持、⑤質問、の5段階。

けっして頭ごなしに否定したりせず、大きな気持ちで「どうしたの?」と受け止め、よく耳を傾けて「しかし」「でも」といった逆接は用いずに話を整理し、肯定しつつ問題を浮き彫りにする。

質問したら答えを一生懸命聞き、多少理屈の通らない話でも「なるほど、そんなふうに思っていたんだ」と受け止めるのが大原則。

だから「この人は味方」と相手も心を開く。受け止め上手こそが、頑なな心も和らげる特効薬なのである。

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