暮らしに活かす プロのスゴワザ!

その道のプロたちのテクニックを知れば、毎日が楽しく、しかもおトクに暮らせます!!

料理編

ビスケットやクッキーのサクサク感を保つ方法

投稿日:2018年8月15日 更新日:

ビスケット

焼き菓子専門店に聞く
ビスケットやクッキーのサクサク感を保つには

サクサク感のないビスケットやクッキーなんて……。

昔やっていた某クリープのCMではありませんが、サクサク感がなくなってしんなりしてしまったビスケットやクッキーは、味も価値も半減ですね。

しかし、袋や缶入りのクッキーはそれなりに量が多いので、家族や友だちと一緒に食べるのならいいのですが、ひとりで一気に食べきると血糖値が上がって肥満の原因に。。。

残ってしまったときは、湿気ないように密閉容器に入れて保存するのがベストです。

袋や缶に乾燥剤が入っていたら、一緒に容器の中に入れておきましょう。
ほかのお菓子や海苔の袋などに入っている乾燥剤があれば、それを入れてもOKです。

もし、密閉容器も乾燥剤もなかったら、缶に入れて乾燥剤の代わりに角砂糖を1、2個入れておくといいです。

角砂糖には水分を吸収する働きがあるので、余分な湿気を取り除いてくれるのです。角砂糖が湿ってきたら、新しいものと交換しましょう。

 

-料理編
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

鍋具材の煮る順番

鍋をおいしくする煮る順番

割烹の親父さんに聞く 鍋をおいしくする煮る順番 冬に欠かせない料理といえば鍋ですね。 基本的に材料を切って入れるだけなので、料理が苦手な人でも重宝するメニューです。 とはいえ、何でも入れてしまえばいい …

牛肉を柔らかく

安い牛肉をやわらかく焼く方法

料理研究家が教える 安い輸入牛肉をやわらかく焼く方法 ステーキにするなら、霜降りのとろけるような牛肉があればいうことなしですね。 しかし、霜降りの国産牛は値段が高く、どうしても安い輸入牛肉で我慢となり …

ハンバーグの焼き方

ハンバーグの中まで火を通すコツ

洋食屋さんに聞く ハンバーグの中まで火を通すコツ 家でハンバーグを作ると、外側は焼きすぎでカリカリ、でも中は赤身が残って生焼け、なんてこと、ありませんか? オーブンで中まで火を通すというやリ方もありま …

味付けの調整

醤油や塩を入れすぎてしまったときの回避術

料理研究家に聞く 醤油や塩を入れすぎてしまったときの回避術 味が薄かったら、調味料を加えて濃くすれば済みますが、逆に醤油や塩などを入れすぎて味が濃くなってしまった場合はどうしたらいいのでしょうか? と …

ワインの抜栓

ワインのコルク栓をスマートに抜く方法

ソムリエに聞く ワインのかっこいい抜栓テクニック ワイン通を気取って、彼女の前でかっこよく栓を抜こうと思ったらコルクがちぎれてしまった!  そんな恥ずかしい思いをしないように、スマートな抜栓の仕方を覚 …