目に沁みないタマネギの切り方

玉ねぎ しみない 料理編

玉ねぎ しみない

定食屋さんに聞く
タマネギを切るときに涙を流さないで切る方法

なぜ、タマネギを切ると涙が出るかというと、タマネギに含まれる硫化アリルと呼ばれる成分が原因です。
この硫化アリルが気化して空気中に発散され、目や鼻の粘膜を刺激して涙が出る、という仕組みです。

だから、この硫化アリルが目や鼻に入るのを防げばいいというわけで、よくゴーグルをしたり、ティッシュで鼻に栓をしたりする方法が紹介される。

でも、そんなことをしなくても、タマネギ自体から硫化アリルが出るのを抑えればいいのである。

それには3つの方法があります。

① 冷やすことで硫化アリルの揮発を抑える方法です。夕マネギを切る1時間くらい前に冷蔵庫に入れて、冷やしてから切ります。
② 逆に、電子レンジで20秒ほど加熱してから切る方法も効果があります。
③ 硫化アリルは水に溶けやすい性質を持っているので、水にさらしてから切るという方法です。
タマネギを2つに切って、しばらくつけてから切ると目にしみません。
以上のコツを利用して、美味しいタマネギと上手に付き合いましょう。

最近では、目が沁みない玉ねぎ専用のカッターもあるようですね。
  

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