狭い部屋を広く見せるコツ

部屋を広く見せる 日常生活編

部屋を広く見せる

インテリアコーディネーターに聞く 狭い部屋を広く見せるコツ

家具について

部屋を広く見せるコツは、まずは家具の背の高さです。
プロによれば
「座った時の目線に家具が多く入らないように。
 壁面をなるべく見せる」

のがコツだそうです。

難しいようですが、要は背の低い家具で統一すればいいわけです。

すべてを低い家具にというのは難しいと思うので、入り口付近に背の高い家具を置いて、奥へ行くほど低くなるように工夫して配置すれば、空間に広がりが出ます。

ほかに簡単な方法として、大きめの鏡を置くだけでも空間に広がりが出ます。

色について

あとは「色」もポイントです。
色の数が多いほど雑然としてしまうので、極力色数を絞りましょう

白や淡いブルー、ベージュなどの色には広く見せる効果があるので、壁やカーペット、カーテンなどのベースカラーはこの系統で統一するといいでしょう。

ただ、これらの色ばかりでは寂しいので、アクセントとなるカラーを1~2色ポイントに添えるのが高度なテクニックです。

アクセントカラーは全体の30%以下に抑えるのがコツです。

狭い部屋でもこのようなちょっとした工夫で、快適に過ごしてみてはいかがですか?
  

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